集計期間:2020.2.1~2020.4.30

01#

群馬県みどり市
水質:淡水

ナイター

全国初のナイターを導入した場。24場で最も標高が高く、酸素が薄いためにモーターの出力が弱めで出足がつきにくい。冬場から春にかけては通称「赤城下ろし」という強風が吹き、レース展開にかかわることも。夏場は比較的穏やかな水面が続く。

児童達が楽しめるジャングルFUN

02#

埼玉県戸田市
水質:淡水

日本一幅の狭い水面で、1マークへ最短距離なのは3コース辺りといわれる。インはスタートで後手を踏むと潰されることが多く1着率は全国で最下位クラス。カドまくりが決まりやすく、センターの出番が多い。2マークの逆転が多いことも特徴だ。

子供も楽しい モーヴィ

03#

東京都江戸川区
水質:汽水

全国でただひとつの河川を使用したレースコース。上流から下流への流れに加えて、東京湾の河口にも近いので潮の満ち引きの影響も大きいとされている。そのため水面対応力が問われ、波乗りの得意・不得意の差が如実に出るのが特徴の水面だ。

ハズレ舟券を食べるマッシロー

04#

東京都大田区
水質:海水

インが弱い場のひとつで、センター・アウトの出番は多い。まくりだけでなく、まくり差しや、まくりに乗った差し切りの多い水面だ。春は強い追い風になることがしばしばある。潮の干満の影響は、瀬戸内各場などに比べると小さい。

名物!おおこしの牛もつ煮込み

05#

東京都府中市
水質:淡水

昔から「日本一の静水面」というのが売りで、風の影響が少なく、とくに冬場の好天の日は、まさに鏡のような水面となる。握って回るインとまくりの対決になりがちになる。スピードが最優先される水面で、体重差が出やすいという声もある。

ホロホロにとろける牛肉が旨い牛炊

06#

静岡県湖西市
水質:汽水

広大な水面でクセが少なく、水質は海水と淡水がほどよく混ざった汽水で、選手は「走りやすい」と口を揃える。スピード争いになるレースも多い。以前はスタートが慎重な“遅攻派”が多かったが、最近はスタート速攻の強豪が次々に出ている。

長いローラー滑り台「雲の城」

07#

愛知県蒲郡市
水質:汽水

ナイター

1マークから対岸まで156mもあり、全国でも断トツの広さ。握って飛んでも対岸にぶつかる恐怖がないため、握り合戦となることもしばしば。また夕方は、1マーク後方のハレーション(夕陽がまぶしくて見にくくなる)がきついことでも有名。

空腹なら蒲郡海鮮かき揚げ丼!

08#

愛知県常滑市
水質:海水

他のレース場と比べて日曜を絡ませた4日間開催が多いのが大きな特徴。伊勢湾に面しているが、開催中は水位を自動制御しており、干満の影響は受けない。インの1着率は全国平均よりやや高く、モーターの成績がそのまま反映されることが多い。

右手を挙げて金運を招いてます

09#

三重県津市
水質:汽水

現在地に移転した当初は淡水だったが、海岸に近いため、現在では汽水と発表になっている。風の影響が大きく、冬は強い向かい風、春から夏にかけてはゆるい追い風が多いが、春でも向かい風が強くなると、“名物”の安定板が装着になるケースも。

レースを36面のスクリーンで

10#

福井県坂井市
水質:淡水

モーニング(9月〜3月頃)

日本海側にある唯一のレース場だが、小高い丘の上に作られた淡水の水面である。1年を通し追い風の日が多く、追い風が強くなると差しのチャンスが増す。4月から9月の半年はモーニング開催となる。近年、冬場の水面凍結や降雪の日は少ない。

おろしそばはボリューム満点

11#

滋賀県大津市
水質:淡水

桐生に続く標高の高い位置にある場。その環境により、モーターの出足が若干弱め。全国的に見てもインが弱く、センターがきく水面である。中間整備がしばしば入ることのある場で、モーター相場が大きく変化することがあるので要チェック。

琵琶湖とレース水面が絶景!

12#

大阪府大阪市
水質:淡水

ナイター

“メッカ”と称されるが、水質が硬く特徴的なため、得意・不得意が極端に表れる。走る機会が多い地元大阪勢のアドバンテージも大きい。インが強く、2マークは引き波が残りやすいので逆転シーンも多い。年末年始以外はナイター開催。

ビアプラン付きで楽しめる有料席

13#

兵庫県尼崎市
水質:淡水

淡水のプール。全国で唯一、2マークから1マークまで平行に伸びている。かつては“カマシ”(まくり)が決まっていたと言われるが、現在ではイン主導の展開が多い。基本的に静かな水面だが夏の浜風、冬の「六甲おろし」と向かい風が吹く日もある。

最高のB級グルメ多幸焼

14#

徳島県鳴門市
水質:海水

モーニング(10月〜3月頃)

立地は、四国本土と大毛島の間にある小鳴門海峡の上。潮の流れが速く、波の影響が出やすいといわれていたが、近年はいくらか和らいだようだ。水面の幅は戸田に次いで狭く、まくりがきく水面。インが弱く高配当の出現機会も多い。

バスケやスケボーのできるUZU PARK

15#

香川県丸亀市
水質:海水

ナイター

干満による潮位差が大きい水面で、風向き、風の強さが絡んでレースに大きな影響を与える。干潮で向かい風だとまくりが増え、最近1年トータルでのインの強さは、全国平均をわずかに上回る。満潮だと差しがきき、2マークでの逆転が増える。

ロマンチックなイルミネーション

16#

岡山県倉敷市
水質:海水

瀬戸内海に面したレース場で、瀬戸内の島々や、遠く香川県の屋島なども見える大パノラマは絶景。満潮で水面が高い時はインが強く、干潮に向かうに従い、中外の出番も増える。風の影響は比較的少なく、体重差は出にくいといわれる。

すべり台したりクライミングしたり

17#

広島県廿日市市
水質:海水

日本三景の宮島が眼前に広がる水面。潮位差の大きいことでは全国トップクラス。干潮時は走りやすいが、満潮時は波が曲がりくねり、2マークでの逆転が増える。午前と午後で風向きが大きく変わることも多く、「スタートが難しい」という選手の声も。

他プロスポーツとのコラボグッズ

18#

山口県周南市
水質:海水

モーニング

瀬戸内海の笠戸湾奥に設けられた水面で、干満差がレース内容に大きく影響する。干潮ならモーターの機力差、満潮だと水面がポチャつきテクニック勝負となる。向かい風は1マーク後方の太華山がさえぎるため、追い風になるシーンが多い。

レアなフォトスポットへ!

19#

山口県下関市
水質:海水

ナイター

瀬戸内海に面した海水の広大な水面。大潮の満潮時以外は競走水面に海水が入らず、干満の影響は少ない、静かで走りやすい水面である。またピットから2マークまでの距離が長いため、ピット離れ・コース取りに影響が出やすいと言われる。

おとぎの国のような広場も!

20#

福岡県北九州市
水質:海水

ナイター

北九州の洞海湾内に作られた海水の水面。干潮ではまくりがきくが、満潮ではインが幅をきかす。追い風が強くなると、多彩な決まり手が出現する水面だ。モーター相場がよく変わると評判なので、トータルの戦績より近況を重視したい。

子供たちに超人気のボルダリング

21#

福岡県遠賀郡芦屋町
水質:淡水

モーニング

2010年にボートレース初のモーニングレースを実施、それが好評で現在に至る。淡水のプールだが、1マークのバックストレッチ側に群生している葦が波を和らげてくれるため、硬い淡水の中でも比較的乗りやすい。コース別のデータではインの勝率が高い。

楽しい多目的ホール、夢リア

22#

福岡県福岡市
水質:汽水

全国24場の中でも固有の要素が多いため、難水面として知られている。那珂川の河口に位置し、川の流れと潮の干満両方の影響を受ける。水質は、淡水と海水が混じった汽水となっている。当地巧者と苦手な選手の差が極端に出る水面といえる。

芝生で迫力のレースを目撃

23#

佐賀県唐津市
水質:淡水

モーニング

最大の特徴は、178mと全国で一番長い、ピットから2マークまでの距離。ピット離れの差が如実に出るため、進入争いは要注意。競走水面は広くて低木に囲まれ、スピードが要求される淡水のプールだ。年間の約7割は追い風といわれる。

リニューアルオープンに向け改装中

24#

長崎県大村市
水質:海水

ナイター

以前からインの強さは目立つが、最近は勝率の高い選手を好枠(内枠)に設定するシード番組も多いのでさらに数字が上がり、1着率は70%前後に。ホーム側にあるピットから2マークまでの距離が短いので枠なり進入が崩れることも少ない。

女性やカップル限定のシートも!

関東地区

桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川

01#

群馬県みどり市
水質:淡水

ナイター

全国初のナイターを導入した場。24場で最も標高が高く、酸素が薄いためにモーターの出力が弱めで出足がつきにくい。冬場から春にかけては通称「赤城下ろし」という強風が吹き、レース展開にかかわることも。夏場は比較的穏やかな水面が続く。

児童達が楽しめるジャングルFUN

02#

埼玉県戸田市
水質:淡水

日本一幅の狭い水面で、1マークへ最短距離なのは3コース辺りといわれる。インはスタートで後手を踏むと潰されることが多く1着率は全国で最下位クラス。カドまくりが決まりやすく、センターの出番が多い。2マークの逆転が多いことも特徴だ。

子供も楽しい モーヴィ

03#

東京都江戸川区
水質:汽水

全国でただひとつの河川を使用したレースコース。上流から下流への流れに加えて、東京湾の河口にも近いので潮の満ち引きの影響も大きいとされている。そのため水面対応力が問われ、波乗りの得意・不得意の差が如実に出るのが特徴の水面だ。

ハズレ舟券を食べるマッシロー

04#

東京都大田区
水質:海水

インが弱い場のひとつで、センター・アウトの出番は多い。まくりだけでなく、まくり差しや、まくりに乗った差し切りの多い水面だ。春は強い追い風になることがしばしばある。潮の干満の影響は、瀬戸内各場などに比べると小さい。

名物!おおこしの牛もつ煮込み

05#

東京都府中市
水質:淡水

昔から「日本一の静水面」というのが売りで、風の影響が少なく、とくに冬場の好天の日は、まさに鏡のような水面となる。握って回るインとまくりの対決になりがちになる。スピードが最優先される水面で、体重差が出やすいという声もある。

ホロホロにとろける牛肉が旨い牛炊

東海地区

浜名湖・蒲郡・常滑・津

06#

静岡県湖西市
水質:汽水

広大な水面でクセが少なく、水質は海水と淡水がほどよく混ざった汽水で、選手は「走りやすい」と口を揃える。スピード争いになるレースも多い。以前はスタートが慎重な“遅攻派”が多かったが、最近はスタート速攻の強豪が次々に出ている。

長いローラー滑り台「雲の城」

07#

愛知県蒲郡市
水質:汽水

ナイター

1マークから対岸まで156mもあり、全国でも断トツの広さ。握って飛んでも対岸にぶつかる恐怖がないため、握り合戦となることもしばしば。また夕方は、1マーク後方のハレーション(夕陽がまぶしくて見にくくなる)がきついことでも有名。

空腹なら蒲郡海鮮かき揚げ丼!

08#

愛知県常滑市
水質:海水

他のレース場と比べて日曜を絡ませた4日間開催が多いのが大きな特徴。伊勢湾に面しているが、開催中は水位を自動制御しており、干満の影響は受けない。インの1着率は全国平均よりやや高く、モーターの成績がそのまま反映されることが多い。

右手を挙げて金運を招いてます

09#

三重県津市
水質:汽水

現在地に移転した当初は淡水だったが、海岸に近いため、現在では汽水と発表になっている。風の影響が大きく、冬は強い向かい風、春から夏にかけてはゆるい追い風が多いが、春でも向かい風が強くなると、“名物”の安定板が装着になるケースも。

レースを36面のスクリーンで

近畿地区

三国・びわこ・住之江・尼崎

10#

福井県坂井市
水質:淡水

モーニング(9月〜3月頃)

日本海側にある唯一のレース場だが、小高い丘の上に作られた淡水の水面である。1年を通し追い風の日が多く、追い風が強くなると差しのチャンスが増す。4月から9月の半年はモーニング開催となる。近年、冬場の水面凍結や降雪の日は少ない。

おろしそばはボリューム満点

11#

滋賀県大津市
水質:淡水

桐生に続く標高の高い位置にある場。その環境により、モーターの出足が若干弱め。全国的に見てもインが弱く、センターがきく水面である。中間整備がしばしば入ることのある場で、モーター相場が大きく変化することがあるので要チェック。

琵琶湖とレース水面が絶景!

12#

大阪府大阪市
水質:淡水

ナイター

“メッカ”と称されるが、水質が硬く特徴的なため、得意・不得意が極端に表れる。走る機会が多い地元大阪勢のアドバンテージも大きい。インが強く、2マークは引き波が残りやすいので逆転シーンも多い。年末年始以外はナイター開催。

ビアプラン付きで楽しめる有料席

13#

兵庫県尼崎市
水質:淡水

淡水のプール。全国で唯一、2マークから1マークまで平行に伸びている。かつては“カマシ”(まくり)が決まっていたと言われるが、現在ではイン主導の展開が多い。基本的に静かな水面だが夏の浜風、冬の「六甲おろし」と向かい風が吹く日もある。

最高のB級グルメ多幸焼

四国地区

鳴門・丸亀

14#

徳島県鳴門市
水質:海水

モーニング(10月〜3月頃)

立地は、四国本土と大毛島の間にある小鳴門海峡の上。潮の流れが速く、波の影響が出やすいといわれていたが、近年はいくらか和らいだようだ。水面の幅は戸田に次いで狭く、まくりがきく水面。インが弱く高配当の出現機会も多い。

バスケやスケボーのできるUZU PARK

15#

香川県丸亀市
水質:海水

ナイター

干満による潮位差が大きい水面で、風向き、風の強さが絡んでレースに大きな影響を与える。干潮で向かい風だとまくりが増え、最近1年トータルでのインの強さは、全国平均をわずかに上回る。満潮だと差しがきき、2マークでの逆転が増える。

ロマンチックなイルミネーション

中国地区

児島・宮島・徳山・下関

16#

岡山県倉敷市
水質:海水

瀬戸内海に面したレース場で、瀬戸内の島々や、遠く香川県の屋島なども見える大パノラマは絶景。満潮で水面が高い時はインが強く、干潮に向かうに従い、中外の出番も増える。風の影響は比較的少なく、体重差は出にくいといわれる。

すべり台したりクライミングしたり

17#

広島県廿日市市
水質:海水

日本三景の宮島が眼前に広がる水面。潮位差の大きいことでは全国トップクラス。干潮時は走りやすいが、満潮時は波が曲がりくねり、2マークでの逆転が増える。午前と午後で風向きが大きく変わることも多く、「スタートが難しい」という選手の声も。

他プロスポーツとのコラボグッズ

18#

山口県周南市
水質:海水

モーニング

瀬戸内海の笠戸湾奥に設けられた水面で、干満差がレース内容に大きく影響する。干潮ならモーターの機力差、満潮だと水面がポチャつきテクニック勝負となる。向かい風は1マーク後方の太華山がさえぎるため、追い風になるシーンが多い。

レアなフォトスポットへ!

19#

山口県下関市
水質:海水

ナイター

瀬戸内海に面した海水の広大な水面。大潮の満潮時以外は競走水面に海水が入らず、干満の影響は少ない、静かで走りやすい水面である。またピットから2マークまでの距離が長いため、ピット離れ・コース取りに影響が出やすいと言われる。

おとぎの国のような広場も!

九州地区

若松・芦屋・福岡・唐津・大村

20#

福岡県北九州市
水質:海水

ナイター

北九州の洞海湾内に作られた海水の水面。干潮ではまくりがきくが、満潮ではインが幅をきかす。追い風が強くなると、多彩な決まり手が出現する水面だ。モーター相場がよく変わると評判なので、トータルの戦績より近況を重視したい。

子供たちに超人気のボルダリング

21#

福岡県遠賀郡芦屋町
水質:淡水

モーニング

2010年にボートレース初のモーニングレースを実施、それが好評で現在に至る。淡水のプールだが、1マークのバックストレッチ側に群生している葦が波を和らげてくれるため、硬い淡水の中でも比較的乗りやすい。コース別のデータではインの勝率が高い。

楽しい多目的ホール、夢リア

22#

福岡県福岡市
水質:汽水

全国24場の中でも固有の要素が多いため、難水面として知られている。那珂川の河口に位置し、川の流れと潮の干満両方の影響を受ける。水質は、淡水と海水が混じった汽水となっている。当地巧者と苦手な選手の差が極端に出る水面といえる。

芝生で迫力のレースを目撃

23#

佐賀県唐津市
水質:淡水

モーニング

最大の特徴は、178mと全国で一番長い、ピットから2マークまでの距離。ピット離れの差が如実に出るため、進入争いは要注意。競走水面は広くて低木に囲まれ、スピードが要求される淡水のプールだ。年間の約7割は追い風といわれる。

リニューアルオープンに向け改装中

24#

長崎県大村市
水質:海水

ナイター

以前からインの強さは目立つが、最近は勝率の高い選手を好枠(内枠)に設定するシード番組も多いのでさらに数字が上がり、1着率は70%前後に。ホーム側にあるピットから2マークまでの距離が短いので枠なり進入が崩れることも少ない。

女性やカップル限定のシートも!